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日付 : 25-12-19 00:00
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12月19日に本黌体育館にて、2学期表彰式及び終業式が行われました。表彰式では、2学期に諸活動で顕著な成績を残した各団体の代表生徒(16団体,のべ66名)がステージに上がり、坂本黌長より表彰を受けました。
終業式では、坂本黌長より自分で考えて行動することの大切さについてお話がありました。お話の中で、同調圧力に関する問いかけがなされ、生徒は普段の生活を振り返りながら、近くに座っている人と意見を交わしていました。世の中では多様性の尊重と言われる一方で、社会にある同調圧力や権力に対してよく考えずに従ってしまう危うさがあります。何が正しいのかを考え、自分で判断して行動できる人になるために、授業や学校生活を通して、物事を判断する基準や論理的に考える習慣を身につけ、思考力を鍛えてほしいと伝えられました。
終業式後には、生徒指導部よりSNSとの上手な付き合い方についてお話がありました。承認欲求を満たすための過度な活用に対する注意喚起がなされました。
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