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日付 : 23-06-12 15:39
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生徒昇降口前のタラヨウが見事な白い花を咲かせています。梅雨の中、大輪の白い花は心を華やかにしてくれます。
タラヨウは『ハガキの木』とも呼ばれています。光沢のある大きい葉は昔から通信に使われていました。平安時代には葉の裏に先の尖った枝などで傷をつけて言葉を書き、相手に渡して伝えたそうです。
そんな中、一年生が久しぶりの宿泊研修に出発しました。コロナ禍前は例年4月に実施していた宿泊研修ですが、今回は6月に初めて実施します。一泊二日ですが、元気な一年生のいない黌舎は静かでさみしいです。タラヨウでお便りを出したい気持ちです。充実した宿泊研修になりますように。