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日付 : 26-03-10 00:00
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内閣府 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期に採択された研究課題と連携し、全国の高校生が共に学び合う SIP 連携授業「広域交流型オンライン探究学習」が1月22日(木)・3月10日(火)に本校で行われました。本校・広島県立国泰寺高校・長崎県立佐世保南高校が参加し、2・3年生の代表生徒7名が授業に参加しています。
広島大学大学院人間社会科学科 教授 草原 和博氏がファシリテータを務める中、つくば土木研究所・河川情報センター・各校をオンラインで繋ぎ、「災害のジブンゴト化」をテーマに、仮想現実での災害体験ゲームを活用したよりよい防災の取り組みを考えました。三校が協働して作成した専門家への提言書では、妊婦や障がい者などの避難困難者の視点が不足している点やリアリティの欠如などの鋭い指摘があり、専門家から「高校生が考えた意見や具体的な代案を今後の研究開発に反映させる」というまとめがありました。
授業では、現在開発が進んでいる教育系AI「TSUNAGU」を活用した生徒の意見集約が行われ、全国の高校生と一瞬で意見が共有されました。「未来の授業」を受けた生徒の声は、今後の教育のあり方にも影響を与えると思います。
なお、この事業には次年度も継続して参加します。全国の参加校も増える予定です。新1年生を含め、多くの生徒の参加を期待しています。
※内閣府SIP事業について
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/内閣府ホームページより)
本校が参加しているのは、研究課題4「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラッ
トフォームの構築」です。
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